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名鉄瀬戸線 今後の進展は

名鉄瀬戸線では、今後 ステンレス車両に置き換えられるということが
予定されています。そのことについて、詳しく研究していきたいと思います。

<主な研究内容は>

1、それに伴って、6600系が、瀬戸線運用を離脱し、
本線のほうへ転籍されるという噂が流れていますが、
果たしてどうなのか?


2、ステンレス車両とは、何系なのか。
また、何両なのか?


3、他に廃止される車両は、ないのか?

などなど・・・


<研究スペース>↓

6600系運転台

<意見コーナー>

名鉄瀬戸線に、ステンレス車両が導入されるらしいですが、
おそらく、3150系・3300系列ではないか と思います。


●6600系が、本線運用になる という話も出てきていますが、
瀬戸線内では、2両2両で運用しています。
本線運用は、難しいような気がします。


●3300系列(4両編成)ベースだと思いますが、ワンマン運転ということはないでしょう。というのは、瀬戸線は他の路線に比べカーブが多い為です。そのため、6650系2次車(私は6750系と言っております)のような、車掌室が編成の中間に設けられると思います。

6600系は三河線専属になるのではないかと見ています。複線化も予定されていますしね。
6650系2次車は高性能化準備工事がされている為足回りが更新されれば本線系統の運用がされると思いますが…されないとなれば8800系や旧3300系のように廃車されるかもしれませんね。(FS335様のご意見)


●車両は多分形式名が3800系とかそこら辺だと思います。瀬戸線は沿線に学校、住宅街、大曽根、市役所、栄があるため銀電だと積み残しがひどく起こり、苦情が来ると思うので、クロスシートを小型にし、数も減らす。

そして最高速度もそれなりにUPさせる。
でもいくらなんでも1度にすべて置き換えは無理だと思うので、6000系まず最初の数年は車両数をステンレスと平等にする。
6600系も少し瀬戸線に残す。
6750系は三河、広見、竹鼻線などの路線に。瀬戸線の6000系、6600系もそうする。

竹鼻、各務原線は急行運用にも活用させる。

またこれを期に瀬戸線にもトランパス導入してほしいです。
6650系は1次車か2次車をどちらか廃車。1編成くらいは舞木定期検車場にて生態保存。

あと本線に来た瀬戸線車両は弥富〜知立準急にも入ってもらいたいですね。(直通特急様のご意見)


注目意見

●本線の3300系は、空港線の開業に合わせてデビューした車両なので、
瀬戸線に来ることはまずないとみていいでしょう。
 しかし。ステンレスはすでに確定済みなので、たぶん3300系をべース
に車内はオールロングシート車でしょうね。
 しかし車体の色は、どうなるでしょうか。
たぶん2200系みたいなタイプの色だと思います。(輝明様のご意見)

輝明さんは、瀬戸線に導入される車両は、3300系ではなく、新たに造られるだろう とおっしゃっています。
確かによく考えれば、3300系は空港線開業に合わせてデビューした車両なので、
瀬戸線に送られるのは、おかしいかもしれません。


有力意見

●・車両は"全車"置き換え。よって少なくとも6750が"瀬戸線で"
現役を続行することはありえない。(廃車濃厚)
・尾張旭に車庫は移転する。周辺環境への配慮から塗装施設は
 設けない。よって塗装による車体装飾は絶対不可。(ステンレ
 ス車体へはシール貼り付けで対応するのでは。前頭部は、JR東
 海313系等と同じくFRP製ではないか。)
・投入される車両は300・3300系をベースに瀬戸線仕様としたも
 の。(=新車)本線車両の転属ではない。
・6000系の本線復帰は決定事項。これによって7000系の淘汰が進
 む。(おそらく6600系も転属)(また通った様のご意見)


●平成18年度に尾張旭検車区が完成予定。
検車区には、留置線として6両×3線(既設)と4両×2線(新設)のほか、洗車線、入換線2線が設けられるようです。

全車両が300・3300系ベースの瀬戸線仕様に置き換え。
6000系は本線に復帰させ、7000系廃車を進める。
    (以上、鉄道ピクトリアルより)

今年度に瀬戸線へトランパス導入。
    (名鉄、平成18年度設備投資計画より)

平成20年度に瀬戸線栄乗り入れ30周年記念として、栄町駅の駅バリアフリー化とリニューアル、及び新型車両の導入を予定。
    (名鉄、新経営計画より)

これらから判断すると、
新型車両は平成20年度前後から投入され、2〜3年で置き換えか。
おそらく6750系は廃車、6600系は転属・廃車どちらもあり得る。
といった所でしょうか。(TTT様のご意見)


●まず6000と6600についてですが、6000はそのまま復帰改造して運用する、6600はワンマン改造の上、西蒲用ではなく、海もワンマン化され、車両が不足する三河線用となるようです。
回送や間合いなどでたまに本線に出てくるかもしれません。
6650・6750は廃車だそうです。今更高性能化はしないというのが本社の意向だそうです。
新車は3300のロングシート版だそうです、距離が短いのと、ラッシュ時の効率化の為、現行の装備と同等にするとのことです。あと、SF化の後、三河線タイプのワンマン化も行われるようです。6035(だったかな?違ってたらご容赦ください)で試験中のホームモニターを全車に取り付けるようです。
新車の顔は鋼製となるようです、というのもへこんだ時に板金で対応でき経済的だからということのようで、間違ってもポリカーボネートは張らないみたいです(2000のポリカーボネートはとてつもなく高いらしい)。蛇足ながら、名鉄の板金技術はかなりよいと評価を受けているようです。(引山・瀬戸駅・赤津様のご意見)


●6750系1次車も2両+2両で運転されてるので、2両で運転するなら、三河・蒲郡線に使われると思います。
新車両は、やはり3300系のようなステンレス車だと思います。
6750系は、瀬戸線に残るとは、思いますが・・
やはり、ステンレス車が来ることで、西尾方面へ、使われると思いますね。(尾張鉄道様のご意見)

<ご意見からわかったこと(決定事項)>↓

●車両は、全車両置き換える。
●6750系は、廃車が有力
●問題の車両は、
新車で、300系・3300系をベースに
瀬戸線仕様(中間車に車掌室を設けるなど)としたもの。
転属ではない。
●6000系は、
本線で復帰する。
●7000系の淘汰が進むもよう。


他にもありましたら、どんどん掲示板にご投稿ください。
たくさんのご意見、お待ちしております!!

 なおタイトルは、”名鉄瀬戸線の研究”としてください。

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